さん家(ち)計画 グリーンハウス×まんだらけ そのGO

0715blog01.jpg 0715blog06.jpg



企画段階で決めていたシルクスクリーン印刷の採用

企画発表の段階では予想出来た方は、いなかったのではないでしょうか?

でも企画の全容が徐々に見えて来るにしたがって

誰もが期待した印刷方式でもあったはず

では期待したいけど予想できないのはナゼか??

シールや印刷に精通していればしているほど

この答えから遠ざかった事と思います

超ヘビーなコレクターやご自身でシールを製作されている

シールマニアの方々ならもうお分かりですよね?

販売数に限りがあると見た場合

販売価格を高くして買い手に負担してもらうか、

販売価格を低くして儲けを大幅に減らすかのどちらか

はやい話し、商業向きものとはかけ離れるからです



現在の一般的な印刷だと極端な話50枚でも500枚でも掛かる費用は変わらず、

多くの人に商品を認知してもらう点においては、

大変コストパフォーマンスが高く、より商業製品に適していると言えます。



0715blog05.jpg



ですが、シルク印刷は印刷すればするほどお金が掛かります

100枚と101枚ではやはり違うと言うことです。(ちょっと言い過ぎかもしれませんが)





ではなぜシルク印刷は高いのでしょう??そしてなぜシルク印刷でなければダメなのか??

ひとつは圧倒的に手間が掛かるからです。

5色だと5版、7色だと7版、10色だと10版となるわけです

なんのこと??と思うかもしれませんが

色の数だけ別々の型を起し一色ずつ印刷していくのがシルクスクリーン印刷

siruku05.jpg

このシールを印刷するのに、下記の5つ版が必要になります。 siruku00.jpg



その為とても手間が掛かる

手間が掛かると言う事は、そこに人の手が加わり=コストが掛かる。と言う事 

ではなぜシルク印刷にこだわるか?

オマージュと一言で終わらす事も出来ますが、シルクスクリーン印刷のもつ奥深さ

同じ色であっても下地に何を持ってくるかで

色の見え方が全く予想しないものとなります

ベタや透かしなど1ミクロンにも満たない

こだわりを重ねていく事によってやがて生まれる独特の「味」

ディレクションする立場として過去の作品に敬意を表しつ、

良いところを受け継いだモノをつくりたいし

あの独特の重厚感は境外滅伝というこの企画が

受け継ぐべき”魂”だと思っています。








境外滅伝ゼリーキャンディー

販売価格:1ヶ 500円(税込)/ 1箱(18ヶ入) 9000円(税込)

限定生産:700箱(12600個)


WEB抽選販売は地方在住の方の手元にも出来るだけ届けれるように700箱の中から現在調整中です。

続報に乞うご期待!!!



さん家(ち)計画企画室
スポンサーサイト
  1. 2013/07/15(月) 21:08:49|
  2. さん家計画企画室

まんだらけ 通販

まんだらけ オークション