シールの思い出話

今日は名古屋店が登場です。
久屋大通から移転してきて、今年の11月で早くも2年!
昔、名古屋店があった場所は現在占いの館です。

そんな名古屋店の今週のシール当番の安永です。
来週登場予定の恋に溺れたさらさらヘアーの古一ってのと
2人で名古屋店のシール&カードをやりくりしています。
ちょっと学が足りないけど突っ走るヤマト爆神タイプが自分で、
冷静で頭使えるけど、たまにブラックな牛若タイプが古一です。
ヤマト爆神がヘッド格で、牛若は天使格だってのがミソです。

それでは、一発目のブログネタは、シールにまつわる思い出話。

当時ガキんちょだった自分達の間ではシールを集めるために交換会なるものが
友達の家だったり、近くの公園で毎日のように開かれていたんですが、いかんせん
1人3個までの時代だし、お金をたくさん持っているわけではなかったので、交換に
出せるシールも多くはなく、交換が成立することはなかなかありませんでした。

そこで誰が考えたのかは不明だけど、シールをGETするために編み出されたのが
・・・名前なんだったけ?
ネーミングはともかく、シールを賭けた勝負が発明されました。

まずはお互いに欲しいシールをヘッドだろうが、悪魔だろうが1枚指定して、
床なり地べたなり、なるべく平らなとこにシールを置きます。
勝負を決するポイントはシールが裏返ること。

下の画像のように床に手をどすんと押し当てて揺れと風圧で裏返す『どっすん』
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ぱちんと両手を叩いて起こる鋭い風圧で裏返す『ぱっちん』
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で、裏返ったらシールGET!(悪)
繰り出す技は気分次第!
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まさに弱肉なんとか、世は戦国時代!
でもいつの時代も荒稼ぎするのはジャイアン的存在のあいつ。
口を使ってふ~って息吐く小ズルいスネオなやつもいたっけ。

けれども、そんなかわいい遊びも親に見つかりド叱られて以降、ぷっつりと消えました。
まぁ子供の遊びによくある結末で、ビックリマンシールのブーム終焉と時を同じくして、
愛知は西三河のシール事情も終焉を迎えました。
でも、飽きっぽい自分がシールにのめりこんで、いまでもシールを扱っているのも
単に集めるだけでなく、こうした遊びをしてたからかなと思います。

こんな遊び、みんなやってなかった?

シールって主に集めるのが楽しみだけど、集めきった達成感よりも、
シールを集める過程に生まれるストーリーの方が思い出になるよね。

ってなことを、長い間連絡取ってなかった友達から突然連絡があって話してたら、
思い出したのでブログってみました。
今度久しぶりにどっすん決めてみっかな~。
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  1. 2009/08/27(木) 21:00:40|
  2. よもやまばなし

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